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もう、時間がない!!!

 あと、5分で出なけばいけないのに・・・。とりあえず、更新!!


 こっちでも、元気でやってます。毎日、毎日観光してる。明日は時間割をもらえるらしい。一週間にどれだけの授業があるか全然わからん。ままよ。

 
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by iigaiya | 2006-08-29 21:58 | どうでもいいがいや

旅行の準備は当日にやるのが通説。

出発の準備がメンドクサイ。まだ全然なにも用意してないし。ってか、すでに相当眠い。どうしようか。でも、明日は昼には家を出なければならないし。こうやってPCに逃げてないで準備しなければならない。
 
来年帰ってきたら絶対家のワン公は自分のこと忘れてしまってるだろうな。今回も自分に慣れてくれるまで若干時間が掛かったし。ってか、最初の1,2日は完全に知らない人見るような態度で。触ろうとしたら逃げていくし。

来年はもう・・・・。
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by iigaiya | 2006-08-23 22:45 | どうでもいいがいや

童心に返る。

 昨日、○道と遊んでたんだが途中で卓球しようぜってことになって。松任の運動公園に行ったら、上履ないやつは無理って断られてしまった。で、なぜか代わりにフリスビーしよう!!ってことになった。もちろん、その時、自分達はフリスビーなんて持ってないわけで。近くのトイザラスに買いに行った。
 何年ぶり!?ってぐらいトイザラスに入るのは久しぶりだったけど、案外店内は変わっていない。相も変わらずアメリカ的な玩具がところ狭しと並んでる。そのとある一角、家のテレビにつないでやる、ゲームの卓球、エキサイトピンポンってのが試してできるようになってた。
 何気ない気持ちで2人でやってみたんだけど、これが思った以上に楽しい。ラケットを振るタイミングがなかなか難しい。結局、3ゲームもしてしまった。正味30分ぐらい。少し恥ずかしかったけど、むっちゃ面白い。定価は5999円也。少し買おうかと思ってしまったし。
 そのあと、フリスビー買って広場でやることに。この買ったフリスビーがこれがよく飛ぶ。少し力入れただけで、相手を通り越してはるかかなたまで飛んでいってしまう。それをとりに行くのはさながら、ボールを主人に投げられてそれをとりに行く犬みたいな状態だった。しかも、やったのが夕方だったとは言え、西日が強くてむっちゃあつい。でも、きゃっきゃ楽しめたわ。フリスビーやった後に近くにあったブランコとやらに乗ってみる。こやつに乗るのも数年ぶり。勢いよく高くがると、地面に降りてくる時、スッと体が宙に浮くあのジェットコースターみたいな感じがして結構怖い。でも、楽しい。コワ楽しかったわ。
 
 やってることがとてもじゃないけど大学生っぽくない。しかも、移動手段はチャリやし。中学生、いや、オモチャ屋にあるゲームをするのはむしろ小学生レベルwwでも、まあ、石川にいる時は自分は子供ですよ。楽しい時間をすごせました。
 
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by iigaiya | 2006-08-22 09:25 | どうでもいいがいや

今から福井!?アツイ!!!

 あえてここでレポートを書いてみた。だれかにスポーツを教えて、その練習過程と結果とかをレポートしなければならないものだったんだけど、もちろん・・・・。

妄想で書きました。

誰にもスポーツ教えてない。パソコンに向かいながらこんか感じかな~で妄想しながら書いた。でも、その割りにできは悪くないと思うww

リフティングを教える。
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by iigaiya | 2006-08-19 12:59 | どうでもいいがいや

1週間振り返り週間 ~寄り道マンセー~

 鳥取から石川へ帰るには車で大体5時間強。およそ400キロの道のり。朝の9時30分に鳥取を出たので石川には夕方には帰れるはずだった・・・。しかし、寄り道につぐ寄り道で結局石川についたのは9時過ぎ。12時間近くかかっとるしwww
 寄り道というより、休憩が多かった。都合5回ぐらい休憩したかな。完全に寄り道のは福知山城。
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 最初はまったく行く気はなかったけれども、福知山を通っていると、左手に城が!!行くしかないっしょ~ってことで寄り道した。中の展示はなぜか忍者の道具ばかり。手裏剣やらマキビシやら忍術書やら。しかも、至る所に忍たま乱太郎とその愉快な仲間たちが。ってか、休憩室みたいなところで放映されててたし、セル画まで展示されてあった。奇怪、奇怪。作者は兵庫出身。京都と関係ないし。

 
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by iigaiya | 2006-08-17 09:36 | 旅っていいんやよね~

1週間振り返り週間 ~鳥取の宮殿~

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 鳥取城近くにある仁風閣。明治40年皇太子(のちの大正天皇)の山陰行啓の宿舎として旧鳥取藩主の池田氏が建てたもの。館内の放送によると、当時の鳥取県の予算が5万円だったときに、この建物は4万4千円を使って建てられたらしい。鳥取で初めて電灯がともされた建物で、建物の名前は東郷平八郎が命名した。その証拠に東郷平八郎直筆が2階のホールに飾られていた。でも、ぶっちゃけあんまりうまい字だとは思わなかったけど
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 中はそれなりに豪華絢爛。この支える柱が無いらせん階段はすごい変な感じ。どうゆう風に階段が支えられているのだろうか。室内は空調設備は無かったかれども、窓が開いており室内の暑さを幾分和らげていた。
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 後ろの庭から一枚。母と祖母が写ってる。将来こうゆう家に住みたいね~。
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by iigaiya | 2006-08-14 11:59 | 旅っていいんやよね~

1週間振り返り週間 ~砂漠で死ぬ~

 鳥取にある母方の実家に帰っても基本的に観光地に行くことがない。まあ、鳥取東部で観光地=砂丘なんだけど。でも、今回は母が車で来たこともあり久しぶりに砂丘を見に行くことに。最後に行ったのはいつだったか。小学生ぐらいだと思う。車でおよそ20分。トンネルを抜けると、そこは砂漠・・・じゃなくて砂丘だった。

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鳥取砂丘は当たり前かも知れないが、入場無料。だから入り口がたくさんある。自分たちは来た方向から一番近い駐車場にとめ、一番近い入り口から鳥取砂丘に入ることに。入ると一面の砂。スケールが違う。そして灼熱の太陽。前だけを見てると本当に砂漠にいるみたい。しかも、ラクダもいる。砂漠的要素ありまくりですよ。
 
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 ラクダは乗ってみると案外楽ではないらしい。上下の揺れが激しくて気持ち悪くなっるってことをなんかの本で読んだことがある。自分は恥ずかしかったので今回はラクダには乗らなかった。
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 ラクダを横目でスルーしながら、自分は砂丘のてっぺんへ向かって歩いていった。遠くから見ている限りではそれほどでもない感じなんだが、実際に近づいてみるとかなりの急斜面。上るだけでかなりの体力を消耗してしまう。聞いた話ではこの急斜面を利用して、スノーボードとかもするみたい。まあ、雪じゃなくて、砂の上をすべるからサウンドボードだけど。それぐらい急なのさ。太陽はカンカン照りだし、砂は暑いし・・・。
 でも、一番てっぺんまで上るとさすがに景色がいい。海から吹いてくる風も心地いい。来た甲斐があったってものよ。
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 頂上から眺めるとさっきまで自分がいたことがすごく小さく見える。頂上は高くて10mぐらいは登ったと思う。
 鳥取砂丘ってのは近くを流れる千代川(せんだいがわ)が中国山地から大量の砂を運んできてできたもの。今は大きくなってるのか小さくなっていってるのかは分からない。けど、川にダムとかができていたとしたら流れてくる土砂が少なくなるり、小さくなっているのだと思う。あと、少量だろうけど、観光客が持ってく砂。靴とかに入ってしまう砂は一人一人はすくなくともあれだけの観光地になると相当になると思う。一応鳥取砂丘は国立公園。園内のものは何一つ取ってはいけない。だから、砂も本当は返さなければならない。
 頂上から降りてきて、一番大きな出口(実は自分たちが入った入り口からは一番遠い出口。でも一番大きい出口だった)から出ると、その横に、足を洗う場所があった。そこでは砂を払うことができ、払った砂は砂丘に返すとのこと。
 自分はもうこのとき完全にへばっていた。もう動きたくないぐらい疲れてて。でも、車を止めた駐車場は足洗い場からはかなり遠く・・・。結局、駐車場方面へ道なりに続いているお土産屋に一軒一軒入りみやげ物を物色したり、梨ソフトを食べたりして駐車場まで向かった。

 この日はよく眠れたわ。
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by iigaiya | 2006-08-12 10:08 | 旅っていいんやよね~

1週間振り返り週間 ~宮島のしょぼさを実感する~

 広島駅から宮島までは電車で22分。近いね。しかも、陸側の宮島口から厳島神社のある宮島へ行くフェリーはJR西日本の運航。電車以外にもあるげんね。そういえば以前、福岡から韓国へ行く高速船をJRが運航しているような話を聞いたことがある。民営化してからさすがに鉄道だけじゃやってけれないのかな。
 宮島口から宮島へはもうひとつ別の会社も船を出してるらしかったが、JRの連絡船だと行きに厳島神社の近くを通ってくれるのでJRの方に乗ることに。広島市内でも思ったことだが観光客に外国人が多い。しかも、台湾や韓国のアジア系じゃなくて、白人が多かった。いや、北海道に来るアジア系の観光客がほかと比べて多いだけか。

 
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 船上から一枚撮った。毎度のことだけど、このデジカメはしょぼすぎてきれいに映せない。拡大するとすぐぼやけるしさ。でも、まあ、海に浮かんでる鳥居はよく分かった。
 船上は海から来る心地よい風が吹いてきてとても気持ちよかった。しかも、周りの風景がきれい。本州側には遠くに広島市内が見え、四国側には島が幾つも点在している。たとえ厳島神社がなくても、それらの風景を見ているだけで十分見ごたえがある。

 宮島に到着し、厳島神社まで徒歩で10分程度。降りるとさっきまでの心地よい風は吹かず、強烈な西日が襲ってくる。とにかくあづい。我慢しつつどうにか厳島神社到着。料金を払って中へ。
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 中にはいってしばらくするとこの真ん中のところに出る。厳島神社は国宝なんだけれども、なんか全体的にちゃっちい。台風の影響を受けていろいろ被害が出ているからしょうがないのかもしれないが、全体的古い感じがなくて新しい感じがする。かやぶきもきれいだったし。金閣寺行ったときも思ったけど、きれい過ぎてむしろ威風がない。

 厳島神社はほぼ一通り見てから宝物館へ。厳島神社と言えば平家納経。もしかしたら展示されてないかなって思ったけど、行ってみるとやっぱり複製のものがあっただけだった。さすがに本物は無理か。でも、複製だけれどもそれ見るだけで平家納経の豪華絢爛さがよく分かるし、当時の平家の隆盛がどれほどだったかってのは察しがつく。金や銀で装飾されまくっていて、中には銀で書かれたものもあった。複製だけれどもこれは一見の価値があると思った。宮島着て唯一の収穫ですかね。

 宮島に言った時間が遅くて本当はもっといろいろ見て回りたかったんだけれども、帰らなければならなかった。最後に鹿達と戯れ広島に戻った。
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 立派な角やね~。

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 厳島神社側から一枚。
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by iigaiya | 2006-08-11 12:24

1週間振り返り週間 ~俄か鉄っちゃん現る!~

 これからの日々は確実に暇な時間が増えると思う。家にいても基本的にやることはないし。ってかやることあってもやる気はない。そんなわけで、札幌から出発して実家に着くまでのことを写真を中心として徒然なるままに書き散らすとするわ。MIXIだと写真がいれづらくっていかん。絶対一番上に置かんなんて理不尽極まりない。ってなわけで、広島から。

 実は広島に行ってやりたいことがひとつあった。それは京都市電の路面電車に乗ること。すでに京都では路面電車は走ってない。しかし、当時使われていた車両の一部が広島電鉄に譲渡され今でも現役で走っているのだ。そりゃ、乗ってみたいっしょ。
 広島に行って初めて分かったんだが、広島の路面電車は実に多種多様な車両を使っている。すごい近代的なものから、すごくレトロそうなものまで。しかし、京都市電の車両はすぐ分かったぜ。なぜかって?外壁にもろ京都市電のマークがあったから。

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 写真でドアの左側にあるマークが京都市電のマーク。そして、ドアの右側にあるのが広島電鉄のマーク。二個が左右に並んでる。外観も当時のものをほぼ踏襲しているらしい。で、ぜんぜん行く用事がない方向の電車にも関わらず乗ってみた。すると中にはこんなプレートが・・・。

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 なるほどね。

 それにしても、広島にはいろいろな路面電車が走ってる。それらを見てるだけでも十分楽しいし。いろいろ写真を撮った後、「広電が走る今昔」ってゆう鉄っちゃん系の本を買い、どんな電車を撮ったのか確認してみた。

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 右側が以前福岡市内で走っていたもので、今は広島電鉄で7両あるらしい。

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 こんな近未来的な車両もありました。グリーンムーバーって言うらしく、5台ぐらいが連結されてる。身体障害者に優しく、乗り場からはノンステップ。

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 最後に一枚。京都市電に似てるけど、これは元から広島市電にあったもの。製造が昭和17年。なんと、原爆を受けた当時も走っていたもので”被爆電車”って呼ばれているらしい。今は2台が現役で走っているとのこと。この電車、中は木目調でレトロ感だしまくり。時間がなくて乗れなかったけど、今度広島行ったときは乗ってみたい。

 こんな風にいろんな路面電車が走っているので広島は「動く博物館」って呼ばれているらしい。それにしても、運転手とか大変だろうな。いろんな車両があって扱いづらいだろう。しかも、古いものも多くてメンテナンスも容易じゃないだろう。でも、どこも代わり映えのない日本の都市の中で札幌みたいに片隅に追いやられるのではなく、堂々と走っている路面電車は広島の顔だと思う。少なくとも自分の中での広島の印象は「1路面電車 2原爆ドーム 3お好み焼き」やしw
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by iigaiya | 2006-08-10 09:52 | 旅っていいんやよね~

広島での出来事。

その①:
 路面電車に乗って入るときに、中吊り広告で中央大学の広告があった。それみて、電車に乗ってる女性が彼氏に向かって、

「中央大学のマークってカープのマークに似てるね。広島用なんかな?」

って言ってた。そんなこったぁないだろ。そしたら、智弁和歌山だって広島用やん!!


その②:
 広島に来たのはよかったんだけれども、ガイドブックを持ってなかったので繁華街にある個人商店らしき本屋で買うことに。探したんだけれどもほしいガイドブックが見つからなくて結局店員に聞いて探してもらった。で、会計の時に、

「ポイントカードお作りしましょうか?」

って聞かれた。おかしいよな。明らかに広島のガイドブック買うやつはよそ者だろ。そんなやつがポイントカード作るはずがないだろ。しかも、見た感じ明らかに個人商店っぽい・・・。奇怪だった。

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 ↑原爆ドーム
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by iigaiya | 2006-08-06 00:26 | どうでもいいがいや