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レポートよ。昇天してください。

 今回はまだ昨日のよりかはいいと思う。でも、与えられた条件無視しまくり。課題は

 講義で扱われたテーマ、概念や理論を材料にして、少子化・子育ての問題、あるいは子どもの教育、親の教育の問題に役が立ちそうなプログラムや解決策の案を作ってください。内容は1、企画趣旨 2、具体的内容 3、期待できる効果 4、参考資料 を含めてください。

とのこと。自分はまず、講義で扱われたテーマ、概念や理論を使ってない。役が立ちそうなプログラムや解決策の案を作ってない。すなわち1~3までのことは全て無視。ただ、少子化問題について語っただけ。ビバgoing my way☆

少子化問題を考える~講義の討論を通じて~
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by iigaiya | 2006-07-31 00:44 | どうでもいいがいや

はぁ。

 30分前にいきなりドタキャンですか。しかもなんの詫びもなく。どんだけ我儘ねん。所詮表面だけの付き合いだと思ってるからだから可能なんだろう。人を弄んでなんとも思わないのは。もう少し心あるヤツだと思ってたけど、どうやら自分の過信だったらしい。こうゆうヤツとは大学いるときだけの虚構"友達”だな。

  とにかくあいつは信用のできないヤツだわ。
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by iigaiya | 2006-07-30 19:47 | どうでもいいがいや

レポートの墓場

 そう、ここはレポートの墓場。今回は最後の締めがいまいちだった。ってか、レポート書くのをうまくなるためにブログはじめたのに一向にうまくならないし、早く書けるようにならない。
 おれは先天的にこうゆうのダメな人間なのかも。

戦前の教育体制、学歴の意味。
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by iigaiya | 2006-07-30 03:16 | どうでもいいがいや

MIXIとこっちとで両方に日記を書くのはつらい

 この夏休み、ただ実家帰って両親の実家に行くだけだと若干つまらない。中国は9月から新学期だから自分は夏休みが1ヶ月しかないからそんなに遊んでる暇がないってのも事実だけど、やっぱり夏はどっか行かないとシックリこない。
 で、今考えている案が一つ。札幌から実家に帰るとき少し時間をかけて帰ろうかと。地面をつたって札幌と石川がどれだけ離れているか実感しようかと。
フェリー!?いやいや、本当に地面をつたう。つまり電車で帰ろうかと。青春18切符使って。
 詳しく調べてないから分からないけど、おそらく4~5日あれば余裕で札幌から石川に帰れると思う。泊まるところはインターネットカフェでもいいし、民宿でもいい。行き当たりばったりで行くのもまた一興。
 8月5日に家を出て観光とか入れて12、13日辺りまでに石川に帰らないとやばいか。25日には名古屋から長春行かなければならないから、案外実家で過ごす時間が少なくなりそう。今回の夏は長く実家にいようかと思ってたけど結局無理みたい。

とりあえず、今度の日曜日は北海道最後の遠出ってことで洞爺にでも行って来る。見たいっしょ火山の噴火で隆起してしまった道路や溶岩で埋もれてしまった建物とか。で、温泉♪
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by iigaiya | 2006-07-29 00:23 | きまっし北海道

産業教育論

講義はじめに参考資料として行われたアンケートの語句

(1)産業革命
工業技術の諸変革を媒介にして、企業の経営形態をマニュファクチュアーから機械性大工業hと推転せしめつつ、手工業や農村家内工業を破壊させることによって、資本=賃労働関係を前面化し、産業資本の再生産を全機構的に確立したところの、すぐれて社会・経済局面における諸変革の総過程

(2)戦後改革
財閥解体、農地改革、労働改革(労働組合の育成)、女性解放

(3)高校三原則
小学区制、男女共学、総合制

(6)
フリーター:15歳以上35歳未満の学生・主婦でない者のうち、パート・アルバイト・派遣等で働いている者及び、働く意志のある無職の者(2003年版国民生活白書より)。

徒弟制から養成工制への移行

・職人徒弟制
職人とは
 生産手段(主に道具)を私有。修行の期間がある。作業の自主裁量権がある。

徒弟とは
 職人を見ようみまねで学習する。6~7年の修行の期間画必要であり、住み込み制である。職人からは若干の金銭しかもらえない。

 会社は親方に仕事を請け負わせるのであり、徒弟と会社は間接雇用である。会社が仕事に口出しはしなかった。また、徒弟の学習もすべて親方によって決められており、会社が関することは無かった。
 技術訓練としての徒弟制は賃金関係の浸透により変化が起こってきた。つまり、徒弟が僅かしか賃金のくれない職人の下を離れ、よりよい条件を求めて、途中で移動するようになっていった。

・工場徒弟制
未経験の若年者(20歳以下)を見習職工として採用。職人徒弟制とは違い、会社との直接雇用であり、職場の中での訓練であった。職人徒弟制では、訓練の基準は無く、親方の恣意的配慮によって職人と認められていた。一方、工場徒弟制では、本人努力と能力で技術が上昇するにつれて試験を行い、職人となった。見習い職工は見習期間を終える前に、賃金を得られる技量に達するとその工場を離れより労働条件のよい工場へ移るものが多く(渡り職工化)見習期間を勤めるものは多くなかった。
 →全体的技能の低下。

養成工制度
 日露戦争~第一次世界大戦にかけて企業規模の拡大、技術水準の向上により組織的訓練、管理機構の合理化の必要性が出てきた。
→養成工の育成を目指す。
 
養成工は企業による直接応募であり、採用試験を行っていた。座学(学科)と実習(工場)があり、修業年数は2~5年であり、下級技術者、現場監督者の養成を目指した。また、養成期間中も手当てが支給された。


学校における職業斡旋の法認
 1949年改正。
  25条2:公共職業安定所と学校が協力して職業斡旋を行う。
  25条3:学校が公共職業安定所の一部を分担して職業斡旋を行う。
  33条2:学校が独立して職業斡旋を行うことが出来る。
25条1は中学校、2は高校、33条2は高校と大学をそれぞれ仮定して作られている。らしい。

能力主義管理
 従業員の職務遂行の能力を発見し、よりいっそう開発しさらによりいっそう有効に活用することによって労働効率を高める、いわゆる少数精鋭主義を追求する人事労務管理緒施策の総称である。
能力主義管理は経済合理性と人間尊重の調和にある。人間尊重とは従業員の職務遂行能力を発見し十二分に開発し、かつ、発揮する場所、環境を与え、またそれに応じて処遇することである。
 このような能力主義は個人管理ではあるが、日本人の民族性の特徴である集団主義についてはこれを再認識し、むしろ、小集団に拠る能力の発揮を図るべきである。小集団では目標管理、QCサークル(品質改善サークル)、ZDグループなどの活動により、従業員に満足と意欲を与え、大きな成果を導く。
 年功製は経験と能力に相関があり、学歴の能力が一定水準だった時には有効であったが、技術革新により経験と能力の相関が薄れ進学率が上層している。このような年功制は現在、能力主義ではありえなくなっている。しかし、企業への忠誠心、帰属心を培養する点においては評価できる。
 
職能資格制度
年功や学歴にとらわれない「青空の見える昇進、昇給」を行うための制度。
 職能資格制度とは、企業組織の内で働く従業員を職務遂行能力により決定される資格等級(職能資格等級)によって格付けし、その資格等級を基準として従業員間の序列・地位を確立し、それに基づき人事管理を行おうとする制度。
 
 高度経済期の採用の変化
臨時工、社外工→パート、アルバイト、嘱託、社外工。
中卒、職訓、職安→高卒
定期新規採用慣行が確立、企業は学校に選抜をゆだねるようになった。
   ↓
内部労働市場の確立。
 未経験の若年者を採用し、主にOJTによって訓練する。労働者は長期の訓練の中で一人前となり、昇進、昇格してゆく。
一方で養成工制度や職業教育、職業訓練の停滞。


知的熟練(小池説)
 知的熟練とは生産現場で必要とされる技能であり、「問題と変化をこなす技能」、と生産労働者が普段とは違った作業の一部を担当する(統合方式)ことである。
 問題をこなす技能とは品質不具合や設備不具合の原因推理力を持つことである。そのためには設備や生産の仕組みの知識が肝要であり、それまでさまざまな問題をこなした経験も必要である。問題をこなす技能とはこのように、技術的で機械や生産の仕組みの知識と分析力が必要とされるため、知的熟練と呼ばれる。
 変化をこなす技能とは生産方法の変化、生産量の変化、製品構成の変化をこなす技能のことである。
生産方法の変化とは生産ラインの根本的組み直しの際に、どのような機械を使用、配置し職務を組むかという変化であり、これらにはベテラン生産労働者の知恵と経験が生きる。
生産量への変化をこなす技能とは、生産量が減り人員が削られても1人が複数の仕事をこなし対応する技能のことである。
製品構成の変化をこなす技能とは生産ラインの変化に対応する技能のことである。

統合方式とは・・・。
 生産労働者が「普段とは違った作業」の一部をも担当すること。「普段とは違った作業」とは品質不具合や設備不具合などの不良の発見、改善に関わる業務のことである。この方式の利点は1、問題に対処する人数が断然多く、2対処する人が問題の起こる「その場」にいる3、働く人の励みとなる、点である。


小池説の批判
・統合方式を過大評価しているのではないか。
・OFF=JTの軽視
・保全工の軽視
・昇進・昇格との関係の無視
    ↑技能のみを取り出してみることは可能なのか
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by iigaiya | 2006-07-25 15:01 | どうでもいいがいや

夏ゾラ


 ご無沙汰してます。北海道も夏らしくなってきた。写真はポプラ並木。台風のせいでちぐはぐになってすでに“並木”ではなくなってしまってるけど。いい空、いい風、いい天気だったので写真とってみました。

 今日は3連続続いた飲み会の締めくくり、大学でのゼミ飲み会だった。7時からだったのに、自分は家で寝てて、起きたら7時だった!急いで用意したらどうにか間に合ったけど。
 やっぱり、ゼミの飲み会は一番盛り上がらない。先生方と何の話をしたら言いか分からない。普通の飲み会のときの専らの話題は「あの先生はあれだダメだーとか、あの授業最悪にくだらん。」みたいなものだから。面と向って先生にそうゆう話をするわけにもいかず、気まずい雰囲気が流れてた。少しお酒が入ってからは、とりとめもない話を徐々にではあるが、するようになって。イクラってロシア語だったらしいです。へぇ~、へぇ~、へぇ~。
 2次会はカラオケ。ほらみた。カラオケやん。今までの自分ならかなり鬱だったけど、最近はもう完全に耐性が出来た。難なくこなせた。ってか、難なくこなしたのに、途中で歌えもしない曲を歌わされてきつかった。「そばかす」なんてよく聞いてたけど、歌えないから!!
 2次会終わってから、中国に行ってしまうからもう今の4年生とはもう会うことがないという話に。確かにそうだ。もう会わないわ。でも、まあ、人生は人と出会ったり別れたりの繰り返し。しょうがないさ。ってか、昨日はバイトの人で結婚した人の2次会に行ったんだけど、おそらくもうその人とも会うことはない。その人は7月いっぱいまで休み。自分は7月いっぱいで退社。でも。いい経験させてもらいました。

 自分は明日一限からチャイ語なのにまた気付けば2時。寝ます。お休みなさい☆
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by iigaiya | 2006-07-25 02:13 | きまっし北海道

前倒しで「土用の丑の日」

 今、うなぎ食べながらハウル見てたけど全然おもんろくない。キムタクの声が合わない。ってか、ハウルは映画の公開初日に見たのに全然覚えてない。覚えているのは初日にも関わらず、空席のめたった映画館。しかも、椅子堅かった。あの時自分はなんでか忘れたけど滋賀県におって、琵琶湖畔にあったしがない映画館でハウル見てた。きっともう二度とあの映画館を訪れることはないだろうな~。
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by iigaiya | 2006-07-21 23:45 | どうでもいいがいや

また、駄文を書いてしまった。

いや、今回は本当に適当。ってか、本読む気になれず自分の体験談を大量に入れてみた。なんか、書いててブログ書いてるみたいやったし。こんなフランクなレポート初めてやわ。ま、たまにはいいか。

「都ぞ弥生」について
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by iigaiya | 2006-07-20 02:13 | どうでもいいがいや

腕時計。

 今まで使っていた腕時計が止ってしまった。しかも、電池交換なんかじゃ治らないぐらい重傷。でも、バイトでどうしても時計が必要だったから、今日、ビックカメラで買ってきた。今までの時計がデジタルだったから、アナログにしようと思ってた。でも、なかなかいいのが無くて。もし、バイトで使わないのなら高くていいアナログ時計を買ってもいいと思うんだけど。バイトで使うと、結構傷つきやすいし。それで、結局、デジタルにしてしまった。

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 見た感じ、女性物っぽい。店員に聞いたら、しきりに「男女兼用ですよ」って行ってたけど、嘘だと思う。言い方、語感が適当に言ってるって感がした。
 この、見にくい表示がいい。上に時間、中間に分、下に、曜日と日付。日付は何月かは表示されない。何日かってことしか分からないってのもまた奥ゆかしい。
 店頭では値段が5700円って書いてあったけど、実際レジしてみると2980円だった。売変漏れかよ。
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by iigaiya | 2006-07-16 23:48 | どうでもいいがいや

補正の力。

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↑もとの写真。

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↑補正された写真。

よくは知らんけど、最近のプリクラでは補正機能が付いてて、シミを消したり、目を大きくしたり出来るらしいやん。デジカメも元の写真がいまいちでも、補正することでもかなり直すことが出来る。でも、自分のは画素数がそれほど高くないから無理すると目が粗い写真になってしまう。あ~、余計一眼レフが欲しくなった。
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by iigaiya | 2006-07-15 22:04 | 旅っていいんやよね~