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マジでヤバイ!

 今日も2コマ中国語の講義があった。1つは教養で1つは法学部の講義。最初の教養の講義は以前受けたことのある先生の講義だったからすんなりと入れることができた。内容もそんなに難しくないし。ただ、教養の講義なのにも関わらず、受講者はたった3人。むしろ、1人遅刻してきてそれまでは2人での授業だった。先生とTAと生徒2人。ほぼサシでの講義やし。一般教育演習(教養で行われる少人数での講義)よりも全然少人数。やりがいがありますよ。これはまだサシじゃないけど、火曜の講義はサシでの講義になりそう。火曜の講義もこれと同じ先生なんだけど、前回は出席者は0だったから帰ったそう(自分は遅刻していって、その時にはもう先生は帰っていた)でも、来週からは出ると伝えといた。前回出席者0で、自分だけ出席するってことはやっぱりサシでの授業!?頑張ります。
 それはとりあえず、大丈夫なんだけど、鬱なのがこの次にあった法学部の「専門外国語」って言う講義。これは受講者4人。しかも、そのうち2人は中国と台湾からの留学生。中国語の購読の講義なんだけど、“購読を通じて日本語に訳する練習”をするために受講しているらしい。若干講義の趣旨と本末転倒しれるような・・・。前回、自分はこの講義に出席しなかった。今回初めて出席して、一通り自己紹介し終えると「ふ~ん、留学するんだ。じゃあ、これ読んでみて」って言われて、人民日報の記事渡された。こんなん読めるはずないだろ!って心で叫びながら頑張って読んだ。分からない単語ありすぎ、発音できない漢字ありすぎ。終いには四声まで注意されてしまった(先生にじゃなくて留学生に)。自分で言うのもなんだけど、発音はそれなりに自身があって、いままでも注意されたことなんて数えるほどしかなかったんに。かなり凹みましたよ。
これはかなり辛い講義になりそうな予感がする・・・。

 最近、初級から中級への壁を感じる。今まではかなり順調だったのに、今はできないことだらけ、わからない事だらけ。間違えることはかなり恥ずかしいのに最近は間違えだらけ、注意されまくり。即答が求めれるとどうしても間違えてしまうし、うまく出来ない。正直、最近中国語が重い。辛いし嫌だ。なんでこんな辛い思いしんないけんげん!ってマジに思う。でも、まあ、自分が選んだ道だから辞める気は毛頭ないし、100%続けるけど。

 よく言うっしょ。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って。将来、この辛さが生きることを願って今日も中国語を勉強しますよ。でも実は今からバイトの飲み会orz
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by iigaiya | 2006-04-13 20:56 | 中国語を勉強しとるげん

今日も一日疲れたさ~。

 前々から話していた中国語教室に今日初めて見学に行って来た。紹介されたのは初級コースだったからすんなり付いていけた。大学の授業と似たような感じで淡々と終了した。教材を中国で出版されているのを使っているはかなりいいと思う。なんか、日本製のはいまいち中国の実情と違うっていうか、難しい内容は恣意的に全て取り除かれているような感じがして好きになれない。初級から上に行くと日本ではいい教科書がない。この授業、確かに文法は知らないのがたくさんあった。けど、ぶっちゃけ簡単なような気がしてならなかった。こんなんなら教科書あればある程度独学できるんじゃないって思ったし。
 授業終了後、クラスを決める担当者に簡単と感じる旨を伝えると、ちょうどその一つ上のクラスがか今始まるからそれ見学してみたらとのこと。どうせタダだからと思い受けてみた。
 この授業、ビビッたぜ。中級をなめてた。入った瞬間、先生がいきなり中国語でまくし立ててきて、「亜qwせdrftgyふじょlp;@:?。」マジで焦った。何も聞き取れんかったし。何言っとるげん!って感じ。さっきのクラスとはレベルに雲泥の差があるし・・・。そして、先週あった楽しいことを話してくださいっていきなり(中国語で)言われて、「え、そんなこと言われても・・・。」全力で逃げ出したくなりました。
 それでも必死に先生のフツーのスピードでしゃべる中国語に耳を傾け、必死に質問に答えようとし(その半分ぐらいは答えられなかったけど)、必死に頑張った。なぜかこの授業、正規の学生は1人(おばさんだった。でも、中国語はかなりのもの)しかいなくて、後は自分と中国に留学していたって言う女性2人だった。救いはこの見学に来ていた2人が自分よりも中国語が出来なかったってこと。そのおかげで幾分助けられた。
 難しい。かなりハイレベル。でも、これぐらい必死に頑張らなければならないほうがいいのかなとも思った。いつまでも楽な授業に安住しているわけにもいかない。ここは一つショック療法的に難しいクラスに挑戦してみるべきかも・・・と思い、結局来週からはこの授業を取ることにした。これから必死に勉強しなければいけん。教育学なんて勉強している場合じゃねぇ!そう思い久々にお風呂に入り決意を新たにしていました。

 ちなみに、今回でいいがいやのブログの記事が記念すべき100回となりました!!!今まで99件の記事に対して219件のコメント、20のトラックバックを頂き、全体で758の訪問者数を数えることができました。ほんとにブログ見てコメント書いてくださるみなみなさまのおかげでここまで続けることが出来たと思っています。ありがとね。そしてこれからもいっぱいコメント夜露死苦ね。特に滋賀の人。見てるならコメント書いてや。
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by iigaiya | 2006-04-12 00:06 | 中国語を勉強しとるげん

今日は地味に大学の講義が1~5限まで埋まってる。

 昨日、プラッとよったゲオで古本を買った。俵万智の「サラダ記念日」。後ろの発行年を見てみると1987年となっている。当時はかなり騒がれた本であったってのを父親から聞いたことがあったので購入してみた。100円だったし。
 別に自分は短歌や俳句に格段の興味はない。でも、なにも考えずにさらってよんで面白い、情景がすんなりと頭に浮かぶ短歌は普通の本を読むより楽しい。短い文章だけれども、言外から筆者が何をいいたいのかワカル、感じ取れるってのは冗長な文章を読むより数段に心に響く。特にそれが実際似た経験をしていたりすると余計印象に残る。たとえば・・・

買い物に出かけるように「それじゃあ」と母を残してきた福井駅

 なかなか地元に戻らないだろうにも関わらず別れの言葉はさりげなく、いつもの変わらない。区切りの別れなのだからもう少し重い挨拶があるのが普通かもしれない。「それじゃあ」と言われただけの母はとても心配だろう。子が自らの手から初めて離れる時の別れなどだったら特に。しかし、子どもは母親の気持ちを分かっているのかもしれない。だから、”母を残してきた”と感じるのだろう。地元を離れることで母を心配させる後ろめたさを感じているのかもしれない・・・・。
などどと勝手に考えてみると面白い。、この短歌見て自分が初めて家を出て京都の寮へ向う時のことを思い出した。あの日は朝から仕事の母親がわざわざ松任駅まで送ってくれた。それはさしずめ、

買い物に出かけるように「それじゃあ」と母を残してきた松任駅

だった。

クサイね今回。
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by iigaiya | 2006-04-11 01:49 | どうでもいいがいや

今日からバイトは半そで。

 まだまだ寒いけど、バイト先では今日から制服の移行期間。それで、今日半そでポロシャツで勤務してみたけど、若干寒い。特に朝は寒かった。寒すぎでお腹痛かったし。昼過ぎて忙しくなってくると売り場も暑くなるからちょうどよかったんたんだけど。卒業、入学の季節なだけあってバイトでもスタッフの入れ替わりが激しい。今までいた古参の人がいなくなり、代わりに新人さんが入ってきている。新人さん見ていたら自分が新人だった時のこと思い出す。あ~、そういえば自分も最初はこんなんだったな~って。
 今、入社してくる人は恵まれていると思う。自分が入社した時は恐い上司がいてかなり働きづらかった。その人は今秋田に行ってしまったので今はかなり働きやすい。それでも、新人さんは右も左も分からないにはかわらないんだけど。出来る限り、働きやすいようにお手伝いしたいと思う(←このあたり、最近、丸くなった)自分は気付けば4月で今のバイト始めて1年7ヶ月。もう新人ではなくなってしまったさ。

 バイトから帰ると、大学の留学生センターからメールが届いてて、留学先の大学に送る申込用紙が添付ファイルで送られてきていた。最近全然音沙汰がなかったから忘れられていたわけじゃないってことに少し安心した。でも、大学の留学補助金はどうなったんだろう。未だ不明。今度、留学生センターに行く時にでも聞いてみる。送られてきた申し込み用紙によると、向こう家賃(といっても、大学内にある寮だけど)は食事つきで$250~300だそう。1ドル118円で計算すると、1ヶ月29.500円~35.400円。やっぱり安い。12ヶ月で42万円ぐらい。学費は払う必要ないから、他にこまごました生活費合わせても全部で100万ぐらいあれば足りそう。金銭面が若干不安だったけれども、どうにか大丈夫そうだ。
 中国だからこれぐらいの金額ですむけど、他の海外だったら全然数倍はかかるだろうな。バイト先にも、この春から留学するって人がいて、その人はこの4月から1年間イギリスだって。イギリスよ、英吉利。どんなけ金かかるげんろ。想像できん。
今日び、留学って珍しくないよね。バイト先にはアメリカに留学する人もいるし、もうすでに留学してたって人が2人もいる。みんな英語圏でさすがに中国に留学してたって人はいないけどw

 なんか、最近エントリーの内容が今までににまして質が堕ちてきた。でも、時間も書く気力もネタもなくて、これぐらいで限界ですわ。
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by iigaiya | 2006-04-10 00:53 | 中国語を勉強しとるげん

入学おめでとう!

 編入生、入学おめでとう。今は夢見心地かもしれんけど、徐々にこの大学がいかに腐っているかってことを知ることになるだろう。それでも普通に考えて、同志社女子や無名の短大から北大来れればもうけものやよね。学歴は全然違って見えるし。
 当たり前だけど、編入すると前いた大学は“退学”したことになるんだってね。だから、履歴書には“○○大学退学”って書かなければならないんだって。なんか、若干嫌やだな。でも、すぐ“△△大学編入学”ってくるんだけど。
 昨日は編入生歓迎飲み会があった。2次会もカラオケではなく普通の飲みで解散した。よかったカラオケなくて。で、二次会終わった後、なぜか自分の部屋で3次会か催された。まあ、うちの近所の人たちで帰る途中に寄って開いたって感じだったけど。
でも、まっちゅ、安心して、神戸さんは来てないから。よかったね。彼女は普通にあの後帰りましたよ。
 昨日来たのはもともと教育学部の富山氷見出身の教育学部のぺ・ヨンジュン、あとは編入生の長崎佐世保出身の教育学部の琴光喜、秋田湯沢出身の無名短大卒業生と、大阪茨木出身の元関学生、そして、石川旧松任出身のいいがいや。全員道外。しかも、かなりいい感じにみんな離れている(富山と石川は近いがw)。自分はみんな異口同音で「いい部屋ですね」って言ってくれたのでそれで満足、満足。
 自分は明日(10日)は今度、バイト先の歓送迎会の飲みかある。体調的にも、金銭的にもつらい日が続きそうだ。

 あ、あと、メガネ!そこそこ好評でした。よかったよかった。でも、中学以来のメガネなのに「メガネ変わった?」って言う人もいて(しかも数人)。いや・・・前はかけてなかったけど・・・みたいな。とにかく、メガネデビュー成功です☆
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by iigaiya | 2006-04-09 00:34 | どうでもいいがいや

可拉OK(カラオケ)

 大学が始まったんだが、コマ数が少なくて今日もとにかく学校に行ってみたんだが暇だった。結局1つも講義でなかったし。学校いても暇だったから学部の前で雪の中でキャッチボールしてた。久しぶりに動かしたから腕が筋肉痛に・・・。北海道はまだ寒くてキャッチボールするにはすこし場違いだった。大体、今日の朝は普通に吹雪いていたし。北海道はまだまだ冬だわ。

 今日の昼過ぎに大学近くにある中国語教室に行ってきた。とりあえず、今度の火曜にある授業に体験入学することになった。初級だからそれほど難しくないと思う。とりあえず、行ってみてどんな感じか知るつもり。料金は月々6300円。思っていたより安い。大学の中国語の講義も取れるだけ取って留学に備えるとする。法学部と文学部にそれぞれ1つづつ中国語会話の講義があるんだが、なんと、両方とも時間がカブってるwだから1つしか取れない。後は教養の中国語の講義が1つか2つ取る。あとはそれにしたがってやるだけだ。残りの問題は行くお金と今住んでる部屋だな。あ、あと、パスポートも更新しなければ!

 夕方、久しぶりにカラオケ行った。やっぱりまだ鬱だ。カラオケキライ。でも、以前よりかはだんだん慣れてきた。やはり、場数を踏むべきだな、カラオケは。これからも行ける限り行ってみようと思う。夕方ぐらいまでだと安いし。明日は編入生の歓迎会があるけど、その時もカラオケあるのかな・・・。行きたくないなぁ・・・・。
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by iigaiya | 2006-04-06 23:04 | 中国語を勉強しとるげん

メガネ男子。

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 昨日バイト先の向いにあるメガ屋さんでメガネ買ってきました。毎日コンタクトしてると、どうしても目が疲れてしまって。少し値が張ったけど思い切って買ってきました。メガネは中学2年の時買って以来。それも度が弱すぎるから家にいても今まではずっとコンタクトだった。今度からは日曜ぐらいはメガネにしようと思う。
 メガネ屋にはいろんな種類があってかなり迷った。最後のほうは色々なメガネかけ過ぎでどれでもいいような気になってしまった。結局は一番最初のほうにかけた↑のメガネにしました。感じ的にはオリエンタルラジオの片割れのメガネに似ている。ペケポン。
 自分、目が悪すぎて薄いレンズにしたにも関わらずフレームからレンズが5ミリも出てしまっている。若干みっともない。実際、メガネかけてみるといつもと見える感じが違って少し気持ち悪いです。全体的に世界が丸く見える。高いビルを眺めると建物が斜めに見えてしまう。あと、近くのものが遠く見えてしまう。慣れるまでに少し時間がかかりそう・・・。
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by iigaiya | 2006-04-05 21:03

調子悪い。

 最近体の調子がおかしい。胃のムカムカ感が拭えない。ここ一週間ぐらいずっと、空腹ちかくになると胃がきりきりと痛み出して時にはかなり苦しくなる。波があってそういう時は長くはつづかないんだけど、バイト中とかになるとマジでしんどい。一回病院行った方がいいような気がしてきた・・・。
 お腹の調子が悪いにも関わらず、昨日は気持ち悪くなるぐらい飲んでしまった。家帰って唸ってた。しかも、今日も朝からバイトだったから6時起き。こんなことしてるから体調悪くなるんやよね。少し反省します。
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by iigaiya | 2006-04-04 22:30 | どうでもいいがいや

昔ばなし

 今日の道新日曜版にある「日本を歩こう」で筑豊が特集されていた。福岡県にある地域で昔は炭鉱で栄えた場所。今はいわずもがな、全ての炭鉱が閉鎖され町は寂れている。その盛衰は同じ炭鉱町であった北海道の夕張や美唄、歌志内に似ている。ぺらぺらと記事を読んでいるとその特集の中に嘉穂(かほ)劇場の写真があった。以前、台風で床上浸水してしまい、復興は絶望的だと思われたが善意による募金にて復興した劇場として記憶にある方もいるかもしれない。実は自分、この劇場にちょっとした思い出がありまして、写真見て懐かしくなってしまった。もう、オヤジだね~w
 
 自分の通っていた小学校、蕪城(ぶじょう)小学校には剣舞スポーツ少年団という少年団があった。剣舞というのは簡単に説明すると、刀と扇を持って吟謡に合わせて舞う踊り。兄が入っていた影響で自分も小学校3年の時から入っていた。説明して分かる通り、派手なものではなくむしろ地味で入っている人は全部で10人ぐらいの小さな少年団だった。普通の少年団なら小学校を卒業すれば少年団も卒業ってことになるのに、この少年団は中学校も、高校も続けるのが普通みたいな感じだった。自分もズルズルと気付けば高校まで剣舞をやっていた。本当はあんまり剣舞が好きじゃなかった。やっていることがダサくて地味で、誰かに話しても一から説明しなくちゃいけなくて。だからずっと誰にも言わず黙っていた。辞めなかったのは親が“絶対将来いい経験になるから”って言うのと、「つづけるなら・・・」って理由で多少のお金をくれたから。つまり、飴に負けて続けていたワケw
 そんな地味な剣舞だけど一応全国的に認知されており、高校では全国高校生文化大会(確かこんな名前)の大会に出場することが出来た。普通こうゆうのはうまい人が出るものだけど、石川の場合、剣舞やっているのが自分たちのところしかなかったから必ず出られることになっていた。しかも、この大会に出ると県から若干のお金が貰えて・・・w
 1年生は規則で出られないんだけど、高校2年の時には晴れて(?)大会に出られることになった。場所は福岡県飯塚市。舞う舞台はそう、嘉穂劇場だった。
 記憶では町はかなり寂れていたように思う。何もないのではなくて、何かがあったのに、それが朽ちている。そんな感じを受けた町だった。嘉穂劇場は住宅地の真ん中にあった。何一つ変わらない住宅街を歩いていると突如として現れた。あるはずのないものがいきなり現れた感じを受け驚いたのを覚えている。しかし、驚いたのは住宅街に劇場があるってことではなく、その劇場の威風堂々で重層ないでたちにあった。外見からしてその建物だけが江戸時代にあるような風格で、入り口前には手書きの歌謡ショーや劇の案内のポスターがところ狭しと並んでいた。こんなところで剣舞するのか・・・。普通、剣舞はどこかの小さなホールを借りて行う。だから、「○○文化会館」みたいな施設でいつもやっていた。今回もそうゆう感じの建物をイメージしていた。しかし、嘉穂劇場はそんなものとは全然違うものだった。
 中に入るとそこはまさに現代ではない空間が広がっていた。薄暗く、ミシミシ音の鳴る床。使われている木材は劇場の古さを物語るように深い焦げ茶色をしていた。観客席は枡席になっており、舞台横には花道まである。二階は舞台を囲むようにコの字型になっていた。行ったのは真夏で劇場にはクーラーがなく、(あったのかもしれないが全然効かないので)幾つかの大きな箱に大量の団扇が入っており、観客は団扇を仰ぎながら演舞を見ていた。
 舞台はそれほど大きくなかったけれども、ホールとは違い声が通り、舞いやすい舞台だったし、雰囲気がよすぎてそれに圧倒されっぱなしだった。ここに来て、この舞台に立てただけで本当に剣舞やっててよかったなって思ったぐらいすごい劇場だった。なかなかこんなところに立てる機会ははいからね。

 その後、水害で復旧は厳しいって知ったときは驚いたし悲しかった。あんないい劇場がなくなくなんて。でも、テレビで紹介されたおかげで義援金が集まり復旧されたって知ったときは本当にうれしかったさ。これからも自分のように嘉穂劇場でいい思い出が作れる人がたくさん出来るんだろうから。
 自分はもう剣舞やってないし、全然覚えてすらいない。でも、親の言っていたとおり剣舞やってて嘉穂劇場に立てたことは本当にいい経験だったと思っている。

 嘉穂劇場HP
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by iigaiya | 2006-04-02 19:30 | 旅っていいんやよね~

とうとう4月。

 だだぢぢさんのところで紹介されてた「成分分析」が面白かったので自分もやってみました。その結果、

いいがいやの44%は愛で出来ています。
いいがいやの23%は野望で出来ています。
いいがいやの6%はカルシウムで出来ています。
いいがいやの6%は柳の樹皮で出来ています。
いいがいやの5%は勢いで出来ています。
いいがいやの5%は玉露で出来ています。
いいがいやの4%は不思議で出来ています。
いいがいやの3%はツンデレで出来ています。
いいがいやの2%は媚びで出来ています。
いいがいやの2%は言葉で出来ています。

いいがいやの主成分は意外にも”愛”と”欲望”でした。

本名だと、
****の67%は呪詛で出来ています。
****の21%は欲望で出来ています。
****の9%は記憶で出来ています。
****の1%は気の迷いで出来ています。
****の1%は花崗岩で出来ています。
****の1%は株で出来ています。

呪詛って・・・。ひどい。

 苗字と名前にスペースを空けると・・・
****の60%は優雅さで出来ています。
****の21%は花崗岩で出来ています。
****の8%は明太子で出来ています。
****の5%は海水で出来ています。
****の4%は時間で出来ています。
****の1%は嘘で出来ています。
****の1%は純金で出来ています。
 
優雅な花崗岩となりました。

おもしろね~。みんなしてみまっし。
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by iigaiya | 2006-04-02 00:28 | どうでもいいがいや