カテゴリ:脳内宇宙遊泳( 4 )

今日もバイト頑張った。

 「いろんなところに行った事がないのだったら、沖縄が一番いいなんて言えないよ。いろんなところに行ってみないと沖縄の本当のよさは分からないよ。」

 最近、レンタルで借りてきてみているNHKの連続ドラマ「ちゅらさん」に幾度となくこのような台詞が出てくる。かなり鍵となる台詞で主人公が沖縄を出たいと思うようになったきっかけの言葉でもある。いろいろな場所に行くことで今まで見えなかったその土地の良し悪しが見えてくるし、他の土地を見たことないのに沖縄が一番だと思うなんておかしい。ドラマではそういう意味で捉えられている。
 ここで少し疑問に思ったことが一つ。じゃあ、逆にいろんな場所に行ったことがある人が言う‘ここが一番”って言うのは正しくて、こういう言葉を言うに値する人物っていうことなのだろうか。いろんな場所を行ったことあるから一番を決めれる・・・。自分にはこれは少し理解できない。
 ある土地の良し悪しは人それぞれ判断基準は違うと思う。でも、自分は一つの場所にずっといることで得られる感情の方がいろいろなところに行ったことがある人よりも”ここが一番”って言う資格があるように思う。
 たとえば、北海道に夏だけ来て、涼しくていいな~。って感じる人よりも、ずっと北海道に住んでいて厳しい冬を乗り越えた後に訪れる、涼しい夏は前者の人よりも感じるところはひとしおだと思う。ながく住んでいることで初めて感じられるよさは大きいような気がする。
 ”ここが一番いい”人がそういう時、客観的に見て、この土地は冬寒くなく、夏涼しく、降水量も少なくすごしやすいって考えていうのだろうか。それとも、他の場所よりも空気がきれいで、インフラも完備されてるからという理由でこうゆう言葉を言うのだろうか。確かにこのような理由も少なからずあると思う。しかし、実際はそんな客観的なことで物事を言っているのではなくて、その土地に愛着があるからこそ言うのだと思う。愛着を持った土地。それはすっと住んでいた土地に一番沸くものではあるまいか(←若干強引かな・・・。)
 
 いろんなところに行くことは今日び珍しいことではない。それよりも、ある一箇所で人生の苦楽を歩めることの方が土地に愛着が湧き自分にとって”一番いい場所”が出来うると思う。とにかく自分はそう思う。自分にとってみても石川はそんなに好きではないけど、それなりに愛着ある。まあ、一番いい場所かって聞かれたらビミョウだけどwでも、それなりにいい場所だとは思ってるぜ☆
 
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by iigaiya | 2006-03-18 23:46 | 脳内宇宙遊泳

死ねばいい。

 いつものことだが、バイトしながらまたまたいらないことを考えていた。今回は今までにないぐらいかなりヘビーな内容になってしまった。

今日も意味も結論もない話。
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by iigaiya | 2006-03-12 02:37 | 脳内宇宙遊泳

心から笑ってない。

 バイトは接客業だからお客さんの前では笑顔で接しなければならない。最初は緊張してたしうまく笑顔が作れなかった。けれども今ではどんなけ凹んでても笑顔で入れる自信がる。顔の筋肉で、どうすれば笑顔になるのかが分かってきた。こうすれば、気持ちとは裏腹に笑顔に見えるなってのを体得した。だから、バイト中はいつもその笑顔。本当の笑顔ではない偽の笑顔を作ってる。以前は本当に笑っている顔と、偽の笑顔は違うってのが完全に違うってのが意識できた。実際、どこがどう違うって聞かれると困る。自分の笑顔を確認したわけじゃなっけどおそらく、本当の笑顔の方が笑ってなくて偽の笑顔は過剰な笑顔だと思う。わざと笑顔にしてるってのが分かる笑顔。
 すごい分かりづらい区別だけど、間違いなくこの区別はあった。でも、いつ頃からだろうか、本当の笑顔が偽の笑顔に淘汰されてきている。心の底から笑っているつもりなのに、顔は偽の笑顔になってしまっている。よく笑おうってのを意識してしまうからなのかもしれない。気付いたら営業スマイルになっている。気持ち悪いよな。仲間内の話で営業スマイルされたら。こうゆうエセ笑顔していると「そんな無理に笑わなくても」とか「また、営業スマイルして~」って言われる。指摘する人がおるってことは、やっぱり本当に笑ってないように見えるのだろう。でも、最近、本当の笑顔が作れない。どうゆうふうに笑っていたのかが分からない。どうやって普通に笑ってたっけ。
 職業病みたいなものって言われればそうなのかもしれない。でも本当に笑っているのにニセ笑顔されると相手に不快な感じを与えるだけじゃなくて、自分でも、「本当に俺は今、真に笑っているのか」って自問してしまう。変な話だ。笑っている自分に本当に笑ってるのかって考えてしまうなんて・・・・。
 これからはどうにかして本当に笑える顔を取り戻したいと思う。

 昨日に引き続き、また自分の脳内でグルグルと宇宙遊泳してる話を書いてしまった。最近は画像アップすることも少なくなってきたし、面白い話もないし。なんかないかな~非日常的で面白いこと。
 
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by iigaiya | 2006-03-10 00:04 | 脳内宇宙遊泳

道産子が北海道から出たくなくなる理由。

 何でだろう。道産子は道外に出たがらない。就活どうする?って聞いても、とりあえず北海道からでたくないから道内の企業に勤めたい。って答える人が多い。北海道への愛着は強くて、他へ行こうとする行動力がない。北海道が無難だからそれより悪いところに行きたくないってのかもしれない。
 道外から来た人間にとってはすごい変なことのように思える。自分だったら北海道なんて冬寒いから住みたくないと思うし、東京や大阪のように物質的豊かさのある都市のほうが魅力があると思う。でも、道産子にはそこのあたりの感じ方が違うらしい。「寒いの嫌じゃない?」って道産子に聞くと「毎年のことだから苦じゃない」って答えが返ってくるし、札幌にいれば何でもそろうから別に東京じゃなくてもいいと言われたこともある。まあ、そう言われればそうなのかもしれないけど、やはり釈然としない。道産子を北海道に留めようとする意識はどこからくるんだろうか・・・。
 「北海道は海外だから」と自分は冗談交じりに言うことがある。本州から海を渡ったところにあるから”海外”って行ってるんだけど、案外、道産子は北海道が1つの国っぽい意識があるように思える。本州の人からとってみれば違う都府県に行くことはそう困難じゃないし、東京や大阪は実質的距離からいってもそう遠くはない。でも、北海道の場合、違う都府県に行くことはすごく大変。だから、日本に住んでいるっていうか北海道に住んでいるって意識があるんじゃないかな。
 海外に住むって考えたら、誰でも少しは嫌な感じがあると思う。言葉は通じないし、文化や風習も違うし。これまでの自分を変えなければならないってのは辛い。もし、北海道を違う国として考えて、”日本”という違う国へ行くと考えるなら。言葉は通じても、文化や風習が違うからってことで嫌気がさすってこともあるんじゃないかな。沖縄行って感じたことやけど、北海道は日本っぽくない。本州にあるような伝統みたいなものを意識することが少ないように思うし、伝統に縛られず、自由な風土がある(北海道には開拓精神が根ずいていると大学では学んだ。)喫煙率は他の都府県よりはるかに高い。特に女性の喫煙率が高い。最初来た時はびっくりした。女性でタバコ吸う人が多くて。親は言わんのかな。吸うなって。そう考えると”女性はタバコ吸うもんじゃない”って意識(ある種の慣習)がないんだろうかって思う。札幌の高校にも本州(少なくとも石川)にはない自由がある。たとえば、札幌で一番頭のいい札幌南高校では制服がない。髪も染めても校則違反じゃない。石川では全く考えれん。高校に制服なくて茶髪OKなんて・・・。
 他にも嵐が指摘してたみたいに未成年の飲酒については黙認しているような感じを受けるし、ジンギスカンなんて普通食べないし・・・。
 つまり、言いたいことは、道産子は北海道からでることを”海外”へ出るのとにたような意識があるんじゃないかなってこと。まあ、真意は全く分からんけどさ。今日、こうゆう事をバイトしながら考えてたわけよ。実ははもう一つ道産子が北海道から出たくない理由を考えていたんだか、文字数がハンパなくなってきたので今日はもう辞めます。また、ネタがない時それは書きます。
 
ってか、こんな駄文をまじめに読む人いるのかな。俺だったら飛ばし読みだな確実にw
 
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by iigaiya | 2006-03-08 19:25 | 脳内宇宙遊泳