カテゴリ:中国語を勉強しとるげん( 22 )

チキン、鶏舎に帰る。もう、不要な手出しはしない(と思う)

 ワールドカップ始まったね~。最近はこの時間が毎日楽しみやわ。さっきまで見てたアルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦はすごかった。連携プレー、個人技、なんでもござれのアルゼンチン。ありゃ強いわ。で、気になったのはやっぱり、後半途中から出てきたメッシュ。まだ18歳だってね。18って・・・。18の時、自分は浪人してたwその年でワールドカップ出るなんてマジで考えれられん。
 最近は年齢が気になる年頃になってきた。バイト先でも、学校でも自分より若い人がどんどん入ってくると自分って年とったのかなって感じてしまう。ちなみに自分と同じ学年の著名人を調べてみると、えなりかずき、速水もこみち、ベッキー、若槻千夏、把瑠都、白鳳などがいた・・・。
 いや、ってか、えなりかずきと速水もこみちは同じ年齢!?マジありえない。とりあえず、えなりかずきは逆に鯖読みすぎ。趣味がゴルフって完全おっさんやん。でも把瑠都も見た目は完全におっさんかw
 20を越えるとさすがに持てる夢が狭まってくる。今からプロスポーツ選手になることはかなり難しいし、芸術家みたいなものも難しい。そもそも、自分は夢なんてなくて堅実に足元みて、「大学卒業して、就職」みたいな人生設計しかもてない。正直夢のない考えしかもてない自分にに辟易する。でも、「じゃあなにしたいげん?」って言われても今じゃまだ“何したいかもからん”ってのが本音。
 自分は夢をもってないかもしれんけど、大学入学してからこれやってたら自分の夢を見つけれるかもしれんってものを見つけた。それが中国語。具体的には中国語からどんなふうに自分のやりたいことに繋がるは全然分からん。実際夢なんて見つからないかもしれない。むしろ、その可能性の方が高いと思う。
 でも、だからといって何もせずにじっとしていることは出来ない。自分がやりたいと思うことが見つかるかもしれないきっかけがあるのなら、その道を少しでも進めてみるほうが何もしないよりかは自分の夢に近づけると思う。何もやらずに後悔するのも嫌だし。とにかく今は中国語勉強して、勉強しつつ自分がやりたいことを見つけたいと思う。

 そんなこんなで、今日、大学の方に吉林大学から交換留学の許可証が届いたらしい。まだ取りには行ってないんだけれど、すこし、留学する実感が湧いてきた。(パスポートも更新したし・・・。)
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by iigaiya | 2006-06-17 00:51 | 中国語を勉強しとるげん

明日は北海道開拓記念館にでも行ってこよう。

 お久しぶりです。完全に出来上がっているいいがいやです。一人で泡盛飲んでました。ジャスコで買ってきた沖縄県伊是名村で作られた泡盛、「常盤」を「優しい時間」を見ながら飲む。いいね~、沖縄と北海道のコラボレーション。 
ゼミの発表の準備やらいろいろしなければならないことがあるにも関わらず、完全に現実逃避している。昨日は温泉に行ってたしね・・・。

 突然だけど、吉林大学に留学する前に一度瀋陽へ行くかもしれん。札幌市と中国瀋陽市は姉妹都市提携してて、その一環で大学生の交流が行われているとのこと。それが8月23日~9月3日という日程である。しかも12日間の滞在費、渡航費など諸経費含めて5万円という超破格値。普通に札幌から上海に行こうと思ったら片道の飛行機代だけて6万は下らないからマジでこれは安い。本当の留学は9月から始まるらしいから、うまくいけば行くだけ行って帰らずにそのまま吉林大学のある長春まで行けるな・・・。っていままで考えていた。
しかし、じっくり応募要項を見てみると気になる点が・・・。

「事前研修が4回と壮行会(出発式)があります。」

これぐらいは問題ない。けど、

「帰国後は研修報告会がありますので、研修結果を発表して頂きます。これらの研修には必ずご出席ください」

必ずご出席!?ってことは日本に帰らずそのまま長春行くの無理じゃない!?なんか行けないような雰囲気しまくりだね。一度派遣するところに問い合わせしてみるけど。いい案だと思ったんだけどね~。

参考までに  東北三省地図
いい地図が見当らなかった・・・。暇な人は長春と瀋陽を探してみてね。

   
 泡盛~。
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by iigaiya | 2006-05-20 01:03 | 中国語を勉強しとるげん

さて、バイトにでも行きますか・・・。

 同じ漢字でも意味が日本語と中国語で違うものは多々ある。一番知られているのは“手紙”かな。日本語なら手紙だけど、中国語で手纸と言うとそれはトイレットペーパーのことになる。えらい違いやよね。手の紙、手の紙・・・確かに意味的に考えたらトイレットペーパーの方が手の紙っぽいかもねwあと、“聞”。日本語なら耳から”聞く“だけど、中国語では鼻で匂いを”かぐ“って意味になる。こうゆうのはいろいろあって、”新聞“が”ニュース“って意味だったり、”結束“が”終わる“だったり。こうゆうのを勉強すると似てるけど、やっぱり他言語なんだなって感じるし、生半可に分かるから逆に誤解してしまうこともある。
 この前の授業で日中共同声明の中国語版を翻訳する機会があった。今までの国民党との日華条約を破棄し新たに大陸の共産党を中国と日本側が認めた声明。(ま、アメリカのニクソンが電撃的に訪中し、その後を追う形で日本が行って声明だしたわけだけど。)内容はだいたい、これから日本と中華人民共和国は友好関係を築いてくことに主眼があって、中華人民共和国政府を中国唯一の合法政府であると認めることや、中国側が日本政府に対して戦争賠償を放棄するといった内容になっている。
 この声明の中で授業中問題になったのが、日本側は中国側に対して先般の戦争を真摯に詫びているかどうか。声明文中には“(日本政府は過去の戦争において中国に重大な損害を与えたことを痛感し、)表示深刻的反省”と書いてある。中国語やってなくても、文字面で“深刻に反省することを表明する”と読み取れるだろう。でも、実はそう読み取れてしまうことにある。講義に参加している中国人からしてみると、中国語で“反省”はあまり謝っていないことになるらしい。謝りの度合いが低いというのである。つまり、日本側は過去の戦争にたいして、そんな程度の過ちしか認めていないのか。と、暗に読み取れてしまうらしい。危うい、危うい。このような軽い謝罪しかしてないと読み取られるから、中国が日本は戦争責任を認めていない!と言われてしまうんではないか?そうゆう先生の問題提起に日中の言葉の違いをまざまざと見せつけられた気がした。
 言葉の持つニュアンスを学ぶのは大変だと思う。中中辞典とかで調べたりすればそれなりに分かるのかもしれないけど、言葉の背景となっている文化を理解することも重要だろう。
 う~ん、外国語って奥が深いね~。
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by iigaiya | 2006-05-13 15:25 | 中国語を勉強しとるげん

忌讳

 中国では人にプレゼントとして時計や傘を送ってはいけないらしい。中国語で時計を送るって意味の“送钟”って言葉がが最期をみとるって言う意味の“送终”と発音が一緒で、傘は“伞”と“散”が同じ発音だからダメなんだって。結婚式の時に”分“や”落“を使ったらダメってのは日本と一緒らしい。
 ところで日本では贈り物として櫛を送ってはいけない風習がある。櫛は苦死を送るって意味に取れるかららしい。でも、今日の中国語の講義で初めて知った。中国人のセンセに教えられてしまったさ。普通しらねんよねそんなこと。
 で、授業中に他に日本で忌み嫌われてることはありますか?って聞かれたんだけれども、全然思いつかなくて気まずい雰囲気が5.6分流れてしまった。いや、何か思いつけばどうにか中国語で言おうって思ったんだけど、全然なにも思いつかなかった。なんかあるけ?忌み嫌うことって?

 あまりにも気まずい空気が流れ余りにも自分が何も言えなかったから、日本で忌み嫌っている言葉を捜してきて中国語で書いてくることが宿題として課せられてしまった。だれか、なんかいい例ないかい?
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by iigaiya | 2006-05-10 22:13 | 中国語を勉強しとるげん

に、似ている!

 はい。お久しぶりです。ここ最近いろんなことがあってついつい更新が滞りがちです。まず、毎回の中国語。長文読んでいると知らない単語が頻出でいちいち調べていると全然先に進まない。このような感じ、以前どこかで感じたようなって気がしていたんだが、さっき分かった。これは高校に入って受けた英語の授業に似ている。あの時も英文中に知らない単語が出てきまくってかなり鬱になりながらやっていた。そう、あの時と今は似ている。
 似ていると言えば、昨日の札幌の天気は1日ずっと雨だった。こうゆう日は札幌では珍しい。いつも雨が降っても一時的であったり、霧雨っぽくって“雨”て感じじゃないのに昨日の雨は本格的だった。そのせいか、空気が本州っぽい匂いだった。どんな匂いねん!っていわれてもうまくは説明できんけど、草っぽくって、雨が土に浸み込んだような匂いがした。ようやく、札幌にも春が来たのかね~。
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by iigaiya | 2006-04-22 00:40 | 中国語を勉強しとるげん

旅行行きたい。

 パックンマックンのパックンは23歳から日本語を本格的に勉強し始めたらしい。それにしては日本語うまいよね。言語は幼少の頃から慣れ親しんでないとダメだって言われるけど、彼を見てるとそんなことは張ったりに思えてくる。地道な努力があれば第二言語もマスターできるのかな。まあ、でも、パックンはハーバード大学卒だから。頭がいいのかも(←投げやり)ちなみに今年で36歳だって。実年齢より若いよね。
 今日は初めて先生とサシで中国語の授業があった。開始そうそう、「はい、これやって」って一束の紙を渡された。見てみるとそれは中国語検定準2級(今で言う2級)の過去問だった。ちょっと、待てと。この前の人民日報といい、いきなりは無理だから!!って内心声にならない悲鳴を上げながら、しょうがなくやった。結果、正答率4割ぐらい。受けて感じたのは明らかな単語力不足。分からない単語が出てくるわ出てくるわで、選択問題でも答えを選びようがなかった。逆に文法事項は3級で習ったのが多く出てきててそれは解けた。今後の課題は単語力の大幅増強。日々こつこつ覚えるしかない。英語の単語覚える時思ったんだけど、1つ1つをバラバラで覚えるより、文章の中で出てきた単語のほうがすんなり覚えれる。確かに、1つ1つの覚えるより効率は悪いかもしれんけど、文章の中で使われているのを拾えばどのようにその単語が使われているのか分かるし、文章読むことで読解力も付く。で、文章から単語を単語カード(リングが付いててぺらぺらめくるやつ)に書き、それを毎日見る。今はそうして単語量を増やしにかかってる。この方法はなかなか自分にあってると思うんだが、ブログ見てる人で何か単語覚ええるのにいい方法知ってる人いたら是非教えてほしいっす。


 5月27、28日の滝上(たきのうえ)の芝桜の件。道産子なのに、滝上町を知らない人や、芝桜をソメイヨシノのような桜をイメージする人がおるってどうゆうこと。ホントに道産子か!?って詰問したくなる。滝上は網走管内の町。芝桜とは芝桜
ツアーのヤツでは1泊2日で滝上・芝桜公園、上湧別・チューリップ公園、網走・天都山、東藻琴・芝桜公園、銀河・流星の滝を回るらしい。銀河・流星の滝ってなんやろ。自分もしらん。まず、銀河ってどこ?
 ドライブで滝上に行くなら、若干より道になるけど、富良野、美瑛寄ったり旭川、層雲峡が観光地でいいんじゃないかな。滝上周辺でなら紋別、サロマ湖、網走てところかな。富良野って実際は特に(北の国から、優しい時間を見てない人にとっては)見るものはない。むしろ、美瑛の丘のほうが見る価値はある。旭川はそれなりに都会だけど、観光するところはアイヌ資料館だったり、三浦綾子文学館でそれほど面白そうではない(私的には前者には興味があるけど)層雲峡は言わずもがな、北海道最大級の温泉地。紋別には・・・何もない。サロマ湖は自分の両親が新婚旅行で行ったことろだから若干行ってみたいw網走は監獄。
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by iigaiya | 2006-04-19 00:17 | 中国語を勉強しとるげん

不得不爱

 上海にいた時去年の夏、毎日暇してて毎日南京路を中国人(日本語可)の友達とぶらぶらしてた。その時、せっかく中国きたんだから中国ではやっているCDでも一枚買おうかってことになっておっきい百貨店にいったわけ。第一百货商店だったかな。自分は中国でどんな曲がはやってるのかなんて分かるはずもなく、その中国人に聞いてん。そしたら、これがいいよってすごく目立つところに陳列されてた1枚のCDを手渡してくれた。それは潘玮柏の「高手」てものだった。この人、上海出身で今は台湾国籍らしいのだが今大陸で大人気とのこと。言われるがままにそれを買い、日本に帰ってきて聞いてみた。まあ、思ったより悪くはなかった。
 しばらく家でそのCDを聞いていたんだが、聞いているうちに1曲、この曲いい!ってのを発見してん.2曲目に入っている「不得不爱」日本語に訳するなら「愛さないではいられない」みたいな題名かな。ぶっちゃけ、歌詞はほとんど聴き取れん。歌詞カードみておぼろげにこんな意味かなって分かる程度なんだけど、とにかく聞いててすごく心地いい音楽。それからって言うもの、その曲だけMDに録音し、MP3プレーヤーにも唯一の中文の歌として入れ聞いてた。
 話は変わり、今日久しぶりにNHKの中国語会話を見てみた。金子○俊とは比べ物にならないぐらいマジメな俳優が生徒役をやってて、発音もなかなかよくいいな~と思いながら見てた。そして、エンディング。これまではamin(サントリーの烏龍茶の曲の人)の歌が流れてたんだけど、今日、聞いてびっくり!な、な、なんとエンディング曲が“不得不爱”になってるじゃないか!!!まさかこんなところで聞くとは思わなかった。まさに運命の邂逅。アルバムに収録されてる曲やよ(まあ、中国にはシングルはないみたいだけど)しかも、自分がほとんど唯一知ってる曲やよ。まさか、それが中国語会話のエンディング曲になるなんて・・・。超驚いた。
 
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by iigaiya | 2006-04-18 00:19 | 中国語を勉強しとるげん

不幸の手紙

 今日、バイトから帰ってきたら中検から合否結果はがきが来てた。うしろからはがしてみるあのうすっぺらいタイプの葉書。不合格のはずはないと思っていたけど、こんなんで送られてくると開けるのが不安になってしまう。なんでって、試験の合否結果を知らせるときに来る薄っぺらい葉書は不合格通知だから。

たとえば、漢字検定の3級を受けた時、家に薄っぺらい葉書が来た。なかを見てみると『不合格』の文字が。たとえば、現役の時の同志社(法)の受験結果が家に来た時。その時も薄っぺらい葉書が来た。中はいわずもがな、「不合格」。

2度あることは3度ある。そんなことが頭をよぎりながらも思い切って開けてみた。結果は・・・・・・・合格!しかも、予想に反して200点中172点も取れていた。よきかなよきかな。でも、まあ、前も書いたけど、思ったより難しかった。
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by iigaiya | 2006-04-15 00:07 | 中国語を勉強しとるげん

マジでヤバイ!

 今日も2コマ中国語の講義があった。1つは教養で1つは法学部の講義。最初の教養の講義は以前受けたことのある先生の講義だったからすんなりと入れることができた。内容もそんなに難しくないし。ただ、教養の講義なのにも関わらず、受講者はたった3人。むしろ、1人遅刻してきてそれまでは2人での授業だった。先生とTAと生徒2人。ほぼサシでの講義やし。一般教育演習(教養で行われる少人数での講義)よりも全然少人数。やりがいがありますよ。これはまだサシじゃないけど、火曜の講義はサシでの講義になりそう。火曜の講義もこれと同じ先生なんだけど、前回は出席者は0だったから帰ったそう(自分は遅刻していって、その時にはもう先生は帰っていた)でも、来週からは出ると伝えといた。前回出席者0で、自分だけ出席するってことはやっぱりサシでの授業!?頑張ります。
 それはとりあえず、大丈夫なんだけど、鬱なのがこの次にあった法学部の「専門外国語」って言う講義。これは受講者4人。しかも、そのうち2人は中国と台湾からの留学生。中国語の購読の講義なんだけど、“購読を通じて日本語に訳する練習”をするために受講しているらしい。若干講義の趣旨と本末転倒しれるような・・・。前回、自分はこの講義に出席しなかった。今回初めて出席して、一通り自己紹介し終えると「ふ~ん、留学するんだ。じゃあ、これ読んでみて」って言われて、人民日報の記事渡された。こんなん読めるはずないだろ!って心で叫びながら頑張って読んだ。分からない単語ありすぎ、発音できない漢字ありすぎ。終いには四声まで注意されてしまった(先生にじゃなくて留学生に)。自分で言うのもなんだけど、発音はそれなりに自身があって、いままでも注意されたことなんて数えるほどしかなかったんに。かなり凹みましたよ。
これはかなり辛い講義になりそうな予感がする・・・。

 最近、初級から中級への壁を感じる。今まではかなり順調だったのに、今はできないことだらけ、わからない事だらけ。間違えることはかなり恥ずかしいのに最近は間違えだらけ、注意されまくり。即答が求めれるとどうしても間違えてしまうし、うまく出来ない。正直、最近中国語が重い。辛いし嫌だ。なんでこんな辛い思いしんないけんげん!ってマジに思う。でも、まあ、自分が選んだ道だから辞める気は毛頭ないし、100%続けるけど。

 よく言うっしょ。「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って。将来、この辛さが生きることを願って今日も中国語を勉強しますよ。でも実は今からバイトの飲み会orz
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by iigaiya | 2006-04-13 20:56 | 中国語を勉強しとるげん

今日も一日疲れたさ~。

 前々から話していた中国語教室に今日初めて見学に行って来た。紹介されたのは初級コースだったからすんなり付いていけた。大学の授業と似たような感じで淡々と終了した。教材を中国で出版されているのを使っているはかなりいいと思う。なんか、日本製のはいまいち中国の実情と違うっていうか、難しい内容は恣意的に全て取り除かれているような感じがして好きになれない。初級から上に行くと日本ではいい教科書がない。この授業、確かに文法は知らないのがたくさんあった。けど、ぶっちゃけ簡単なような気がしてならなかった。こんなんなら教科書あればある程度独学できるんじゃないって思ったし。
 授業終了後、クラスを決める担当者に簡単と感じる旨を伝えると、ちょうどその一つ上のクラスがか今始まるからそれ見学してみたらとのこと。どうせタダだからと思い受けてみた。
 この授業、ビビッたぜ。中級をなめてた。入った瞬間、先生がいきなり中国語でまくし立ててきて、「亜qwせdrftgyふじょlp;@:?。」マジで焦った。何も聞き取れんかったし。何言っとるげん!って感じ。さっきのクラスとはレベルに雲泥の差があるし・・・。そして、先週あった楽しいことを話してくださいっていきなり(中国語で)言われて、「え、そんなこと言われても・・・。」全力で逃げ出したくなりました。
 それでも必死に先生のフツーのスピードでしゃべる中国語に耳を傾け、必死に質問に答えようとし(その半分ぐらいは答えられなかったけど)、必死に頑張った。なぜかこの授業、正規の学生は1人(おばさんだった。でも、中国語はかなりのもの)しかいなくて、後は自分と中国に留学していたって言う女性2人だった。救いはこの見学に来ていた2人が自分よりも中国語が出来なかったってこと。そのおかげで幾分助けられた。
 難しい。かなりハイレベル。でも、これぐらい必死に頑張らなければならないほうがいいのかなとも思った。いつまでも楽な授業に安住しているわけにもいかない。ここは一つショック療法的に難しいクラスに挑戦してみるべきかも・・・と思い、結局来週からはこの授業を取ることにした。これから必死に勉強しなければいけん。教育学なんて勉強している場合じゃねぇ!そう思い久々にお風呂に入り決意を新たにしていました。

 ちなみに、今回でいいがいやのブログの記事が記念すべき100回となりました!!!今まで99件の記事に対して219件のコメント、20のトラックバックを頂き、全体で758の訪問者数を数えることができました。ほんとにブログ見てコメント書いてくださるみなみなさまのおかげでここまで続けることが出来たと思っています。ありがとね。そしてこれからもいっぱいコメント夜露死苦ね。特に滋賀の人。見てるならコメント書いてや。
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by iigaiya | 2006-04-12 00:06 | 中国語を勉強しとるげん