2006年 03月 14日 ( 1 )

300万円の借金。

 あと2年間でこれだけの借金をするつもりです。察しがついてると思うが奨学金と国民年金の金額。卒業する時には300万の借金を負担した状態で社会に出なければならないと思うとやりきれない。自分の場合、留学して1年長く大学に留まるとしたら奨学(借)金があと60万も増えることになる。国民保険料年間10万円としてプラス70万円。合計370万円の借金か。重いな。
 それでも、大学に行けるだけ恵まれてると思う。金銭的問題で大学行けない人はかなりの数に上ると思う。入学金で25万払えて年間50万の学費やろ。なかなかきついと思う。私立なら年間100万円を越える学費なんて当たり前。格差社会は広がる一方ですな。親の平均年収が1000万を超える東大の方がお金のない人たちが行く私立より学費が安いのはおかしいだろ。お金ある人からは安い学費しかとらなくて、お金ない人からは多く学費とるなんて。自由競争の結果で差が出来てるからしょうがないって言われるかもしれんけど、大学はいるまでに子どもの教育に投下できる金額に違いがあるだろ。金があれば有名私立の進学校だって塾にだって行かせることが出来るし・・・。奨学金制度があるじゃないか!って言われるかもしれんけど、もっとも大きい旧育英会の奨学金は必ず返還しなければならないもの。つまり、実質借金となんら変わらない。高校から奨学金貰おうとするともtっとかかることになる。高校、大学と年間5万もらうと、卒業する時には420万円の借金ができることになる。そこまで借金して大学に入らなくても・・・。って思う人もかなりいるはず。もっと、奨学金制度を拡充するなり、大学の学費を下げるなりして金銭的な縛りのない自由競争を目指すべきだろ。でも、いま社会はその間逆、奨学金の利子が必要になったり、独立法人かして学費が上がったりしてる。格差社会はすでに生まれつつあるのかも。



と、教育学部っぽいことを書こうと思ったが興味なさすぎて受け売りのことしか書けない。ってか、どうだっていいがいや格差社会なんて。ってなわけでこれから「大河の一滴」でも見て多少不可解な石川弁を聞くとします。
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by iigaiya | 2006-03-14 20:43 | どうでもいいがいや