家の前でホワイトアウト。もう1歩も前へ進むことは不可能です!

 ↑なぐらい猛吹雪だった。ありゃさながら冬山だわ。
 部屋きれ~とか言われたら、ちょっといい気になってしまうがいや~。同じ大学のヤツらには見飽きたと言われるかもしれんけど、ここでも、ちらっと部屋の写真をアップしてみたり。
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 今は寒いからコタツしてて、いまいちだけど。これを片付けて、ちょいとおしゃれなテーブルとソファ、マットがあればそれなりにいい感じになると思う。でも、中国行くまで残り約半年。そのために、それらを買おうって気にはなれないな。
 これから下は教育社会学のテスト関係のものなので、特に興味のない人は今日のいいがいやのブログはこれまでと思ってくれて一向に構わないです。



 勝手に語句説明やります。プリントで最初に配られたⅠ「教育社会学の学問的性格」は講義にでてなかったので分からないのでやらないです。Ⅱ「学歴社会の構造」だけで。基本的にプリントと一緒なのでそこらへん勘弁。でも少しぐらい補足してみたり出来たらいいです。誤り、補足などあればコメントでお願いします。
学歴社会の定義
 「成員の社会的地位を決定する学歴の力が比較的に大きい社会」のこと。講義ではSSM調査の職業威信調査を示し、学歴の高い人の就く職業は社会的地位が高いことを述べている。具体的には医師や裁判官、大学教授などが職業的威信が高く、逆に炭鉱夫、道路工夫は職業威信が低い。

タテの学歴
 どの適度までの学校を卒業したがを問題のする学歴。高卒なのか、大卒なのか。

ヨコの学歴
 卒業する大学によって生じる学歴の差。国立なのか、私立なのか、旧帝なのか、新制校なのか。
大学全入時代になり、タテの学歴からヨコの学歴が重要視されるようになってきている。
 
学歴社会虚像論
 学歴が就職や所得に大変大きな要因となると考えているのは思い込みだとする論。この論の最大の論拠は学歴による所得格差はそれほど大きくないとする点である。世界と比べ日本は学歴による賃金格差は小さいほうに属する。また、大卒の人口が増えるにしたがって、学歴による就職、昇進の差は小さくなってきていることを述べていた。

学歴インフレ
 高学歴者のブルーカラーの割合が高くなってきていることや高卒初任給と大卒初任給の差が縮まってきていることで以前のように学歴が社会の中で重要な役割を果たさなくなってきているとすることをたとえている。

トラッキング・システム
 同程度の成績の生徒を集めクラス編成をするアメリカの制度。同程度の成績の子どもを扱うので効率的な教授学習が可能であるとする。
 日本ではこの制度は取り入れられていないが高校の選抜方法はトラッキング・システム化している。

ストリーミング・システム
 学科、科目ごとに習熟度別クラス編成とするシステム。教科ごとの成績によって異なる学級編成を取る。イギリスで採用。

学歴階層差の理由
・経済的要因論
よい大学へ行かせるために塾や私立の中高一貫校に通わせるなどの学業成績の投資の違いにより入れる大学に差がでるからである。また、大学に通うためには多額の学費を負担できるものでなければ学歴を獲得できない。実際、私立の大学では学費が払えないため退学するものも少なくない。
・知能遺伝論
 陸上トラックにおいて黒人の選手が圧倒的に強いのはなぜであろうか。われわれはその理由を、「黒人は他の人種に比べて身体能力に長けているから」と理由づけることはないだろうか。このような理由が可能ならば、身体能力ではなく知的能力にも同様のこと(もともと知能に差がある)がいえる。つまり、階層ごとにもともとIQが違うとする説がこれである。 
・ 文化論的立場
中産階級と労働者階級では大きく異なった文化を持っており、学校の組織そのものが中産階級の文化に適応したものであるから、学歴階層が生まれるとする。
・ 社会心理的要因説
階層により学歴に対する価値額は違う。労働者階級では学歴をそれほど重要視しないのに対して、中産階級では比較的重要視する。よって、高い学歴を望む親がいる中産階級のほうが高い学歴を取る。また、社会的な風潮、黒人だから、白人だから・・といった偏見や役割期待によって階層差が生まれるとする説。
 
  はじめの経済的要因論以外は経済的理由以外から述べていることに注意すべきである。
  
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by iigaiya | 2006-02-04 02:19 | どうでもいいがいや


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