今日は燃えないゴミの日

 本日、1限目をサボって家でコタツに入りぬくぬくしてます。ってか、金曜は1限しかないから、今日は学校行かない。結局、昨日も今日も休みになった。怠惰な生活。こんなんでいいのだろうか。
 昨日、すごいことを知ってしまった。小学校の時に同じサッカースポーツ少年団に入ってた友達がJFLの実業団チームでプレイしてることを。彼は小学校の頃から群を抜いてサッカーがうまく、高校も星稜に進学、全国高校サッカーにも出場していた。高校卒業したあとどうしたのかなと思ってたけど、まさか実業団にいるとは思わなかった。なんでも昨シーズンは不本意な1年だったらしいが、今シーズンは頑張ってもらいたいものです。
 それに比べて自分。大変小さくまとまった人間になってしまいました。特に夢を持つわけでもなく、何かを一生懸命やってるわけでもなく、ただ毎日フラフラと何も考えずに過ごしてる。それでもある程度満足しているあたりに自分の小ささを感じる。自分は都会の金持ちより質素に田舎で暮らすほうが幸せだろうと考える。ブルジョワになんてならなくてもいいかなと。
 自分みたいな考えができるのも豊かな日本だからだろう。発展途上国なら、精神的豊かさよりもやはり物質的豊かさを追い求めるだろう。もし、自分が今コタツに入りぬくぬくできず、寒い部屋の中で凍えてるとしたら・・・、間違いなく、物質的な暖をとるものを欲しいと思うだろう。でも、現実は普通の生活をするには全く困らない。むしろ快適すぎるぐらい整った環境がある。だから、今度は精神的豊かさを求めるのではないだろうか。
 一方で、現代人は物質的豊かさのなかった時代には精神的豊かさがあったと考えている人が多いように感じる。最近みた『always~三丁目の夕日~』という映画でその思いは強くなった。この映画は昭和33年の東京が舞台で、最新鋭のCGを使い当時の町並みを再現。東京タワーがまだ建設中である時期のお話である。この中ではご近所づきあい、人と人とのふれあいが多く描写されており、どの人もすごく生き生きして見える。ものはなくて不便かも知れないが心温まる時代であったと訴えているように感じた。物質的豊かさを求めている時代にとっては未来は輝かしいものであっただろう。手塚治虫が画いたような鉄腕アトム、横山光輝の鉄人28号・・・。alwaysにも未来を夢見てる少年が登場する。未来は輝かしいものであった。
 しかし、現代で未来を輝かしく画いているものがあるだろうか。むしろ、未来を悲観しているものの方が多いように思う。「沈黙の春」を代表としたネガティブな未来像が蔓延っているように感じる。未来はない。だから、過去を振り返る。そんな世の中の風潮を感じるのは自分だけだろうか。
 ってか、なんの話しやったっけ。すごい話が飛躍してしまった。そうそう、すごいことを知ってしまってん。松任駅の写真がHP上にアップされてる。しかも、WIKIにも載ってる。スゴイ!!すごい!!!懐かしい~~。
 
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by iigaiya | 2006-01-06 09:44 | どうでもいいがいや


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