今年の運勢は吉

 今日は朝から福袋を売ってた。店頭で頑張って声だししてたにも関わらずあまり売れなかった。そうだよな、ユ○クロの福袋なんていらないよな・・・。
 石川にいた時、正月は能登の祖母の家で過ごし、初日の出を見に行く習慣があった。祖母の家からは少し離れた碁石が峰と言う小高い山(とゆうより丘)に行っていた。夜明け前、山のふもとに着くと地元の人が毎年ぜんざいを用意してくれていた。あたりがぼんやりと暗い寒空の中で食べるぜんざいは格別においしく感じたことをよく覚えている。ぜんざいを食べ温まったとことで、頂上へ行き日の出の時刻を待つ。しかし、ここで問題が1つ。石川県人なら分かると思うが、石川の12月~1月は雪やらみぞれが降り、何も降らなくともどんよりと曇っている日がほとんどで晴れの日は少ない。つまり、元旦に初日の出を見れる確率はかなり低い。実際、自分が碁石が峰で初日の出を拝めたことは1度もなかった。毎年、ボランティアみたいな人が「日の出の時刻となりました。新年明けましておめでとう御座います」といった感じの挨拶で初日の出を迎えていた。ホント惨めだが毎年そうなので、こっちも最初から初日の出は見られないだろうと踏んでいて「あ~今年もだめだったか」みたいな感じだった。京都にいた時の元旦、部屋の窓からさんさんと眩しい初日の出が昇ってきたのを見て、とても腹立たしく感じた記憶がある。あの日の出が碁石が峰で見れたらさぞかしきれいだっただろうにと・・・。
 と、前ふりが長くなってしまったが、今日のバイトは午前で終わったため一度家に帰って休憩したのち北海道神宮へお参りに行ってきた。初日の出は見に行く家だったのに、神社などに参拝する習慣がなかったので、なんとなく初々しかった。北海道神宮は北海道で1番三が日の参拝客が多い神社で元旦には30数万人が訪れる。そして.一昨年jはこの神社で偽札が大量に見つかって大騒ぎになってた。今日自分が行った時はもう人はそんなに多くなかった。周辺には屋台なども出ててさながらお祭りの様相だった。賽銭場(?)に小銭を投げ、おみくじを引いて帰ってきた。なんてことはない。元旦に初めて行ったからって新年を感じるわけでもなく、むしろ変な感じだった。でも、毎年行けば新年を感じる行事になるんだろうな。
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↑賽銭を投げる場所。箱じゃないことに驚いた。他でもやっっぱりこんなような感じになってるのかな。
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by iigaiya | 2006-01-01 20:36 | きまっし北海道


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