スパイスが決め手!

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 これ、なんてゆう食べ物か分かる?分からんよね、内地の人は。実はこれ、カレーです。でも、ただのカレーじゃなくて「スープカレー」ってもの。
 北海道の食べ物って言われると大体、鮭や蟹などの魚介類とジンギスカンぐらいだと思われがちだと思うけど、実はスープカレーもまた北海道のご当地食べ物。基本的にスープカレーは普通のカレーと違ってルーが水見たいにシャバシャバしてる。(シャバシャバ!?こんな表現あったっけ?まあ、気にしない)そしてその中に、にんじん、ピーマン、鶏肉、ナスなど、北海道的な食材が入ってる。シーフードスープカレーだと貝、烏賊、白身魚が入ってる。食べ方も、普通のカレーとは違う。ご飯はルーとは別に盛られてて、最初スプーンでご飯を救ってから、スープに付けて食べる。他にも食べ方はあるみたいやけど、基本はこの食べ方。
 自分は普通のカレーはあんまり好きじゃない。日本人は全員カレーが好きだと思ったら大間違いだぞ、って声高らかに言いたいぐらい好きじゃない。でも、スープカレーは別。かなり美味しい。普通のカレーと違い、カレーの素材の味がよく出てる。ルーが水状で中の野菜の味を殺さずにいいスパイスになっってて、とても野菜が美味しくだべれる。野菜好きの自分にとってはこれはポイント高い。
 上の画像は自分が市販のスープカレーのルー(大泉洋プロデュース本日のスープカレーのスープ)を買ってきて作ったものです。容器がグラタンの容器なのはご愛嬌とゆうことで。普通は少し深めの皿に盛り付けられています。うちにはそうゆう皿がなくて・・・。しょうがなく代用したまでです。
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by iigaiya | 2005-12-30 23:59 | きまっし北海道


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