3月15日2レジ-10円の金銭差異について。

 PC上の売り上げ金と実際レジに入ってる金額に1円でも差異があるとその金銭差異がでたレジを打った人全員に対策書の提出が要求されます。どうゆうものか、今しがた書いたのでごらんあれ。なんでたった10円のためにここまでやらんといけんのか。 


今回の差異が発生した理由は2つの原因が考えられると思います。1つ目はお客さまからのお金を預かった際の10円硬貨のカウントミス。お預かりする時に10円玉の数を1枚多くカウントしてしまった可能性があります。特に、90円をすべて10円玉で出される場合など、確実に数えなければならない場合に確認を怠ったのかもしれません。2つ目はつり銭を返す時のカウントミス。つまり、硬貨を返す時に10円多く返却してしまったことが原因として考えられると思います。この2つのどちらかが生じたために今回の差異が発生した可能性が高いと思います。
前者の理由の対策としては吟味台にお預かりした硬貨を全て並べて確認することが重要だと思います。全ての硬貨にさわり重なりがないかを確認し、硬貨が多い場合は5枚ずつ並べるなどして確実に枚数をカウントすることが肝要だと思います。また、吟味台での確認、お預かり金額をお客様との相互確認、ドロアーにしまう際の確認と3回カウントすることで、前者の原因は撲滅することが可能だと思います。
 後者の原因の対策としても3回のトリプルチェックを怠りなく遂行すれば防げるものと思います。つり銭をドロアーから取り出した後に1回確認、手のひらにある金額と画面上の金額を指差し確認し2回目、最後にお客様とつり銭の相互確認の3回と行えば金額を間違えることはないと思います。特に3回目の確認では手のひらで自分とお客様が数えられるように順序良く並べ、金額を言いつつ、もう片一方の手で金額を指示しながらつり銭確認、そして最後に今一度、画面の金額と手のひらの金額があっているかを確認するべきだと思います。お客様の全員がつり銭の確認をしっかりしてくださる方だけではなく、渡されたつり銭を無意識にしまわれるお客様も多くいらっしゃいます。そのため、スタッフの確認がお金を預かる時以上に大切になります。そこで、お金をお預かりする時以上につり銭を返却する時は慎重になるべきです。1年近くレジに入った自分の経験ですが、つり銭を声に出しながら確認できる最後の機会は頭の中で確認するのではなく、声を出すという行動と共に行うため指示確認と同時にカウントを行うことができとても効果的だと思います。
 最後に、どんなに混雑している時でもスピードよりも正確さを大切にし丁寧に金銭授受を行うことが重要です。差異を出すことはお客様の信用を裏切る行為であることを肝に銘じ、これからのレジ業務に当たりたいと思います。


 こんなん、実施できるはずないし、最近の週末はは混雑しまくる。上司も1秒でもはやくお客を裁け!っていうくせに。スピードを上げて正確にだって?そんなん無理にきまっとるがいや。理不尽きわまりない。しかも、差異は自分が出したとは限らんげんよ。普通1つのレジに1日6~7人入るんやぜ。だから、誰が差異出したか分からんげん。でも、差異が出れば文句なしに全員が対策書提出。これまでは提出しろって強く言われなかったから提出しなかったけど、店長が変わってからは絶対提出って事になってしまったからしゃあなしで今日書いた。PCでプリントアウトしたのもだめやからこれを手書きで書きなおさんなんとかマジイカれてる。理不尽なこと限りない。
 ところでハインリヒの法則ってのは皆さんご存知だろうか。「1件の大事故の背景には29の小事故があり、300のニアミスがある」といった法則。休日だと、主要レジは400ぐらい会計をするから、1回の大事故(金銭差異)は起こる可能性は往々にしてある。ダブチだな、うちのバイト先は。
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by iigaiya | 2006-03-18 01:33 | どうでもいいがいや


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